株式会社ワコムは、2026年6月2日~7日にかけて、独・フランクフルトで開催されるニッポン・コネクション日本映画祭における当社の取り組みについて、以下のようにご案内させていただきます。
ニッポン・コネクション日本映画祭は、毎年同市で開催される、世界最大の日本映画祭です。短編から長編まで幅広い日本映画を紹介し、映画を通じて観客と日本文化をつなぐことを目指し、独・ニッポン・コネクションe.Vの主催で、2000年から行われています。
2025年12月に既報の通り、ワコムは、本映画祭で新設される短編アニメーション作品賞「ニッポン・アニメーション・ショート賞*1」(上映時間20分以内の作品が対象)に協賛しています。本賞の受賞作品の審査は現在行われており、6月の映画祭で発表され、賞金2000ユーロと共に授与される予定です。
なお、本映画祭の期間中、6月4日から7日にかけて、ワコムはKünstler*innenhaus Mousonturmにブースを出展し、世界各地のアニメーションスタジオなどで使われている様々なタイプのペンタブレット、
ペンディスプレイ、ポータブルパッドを展示、以下のようなワークショップも開催します。
● 初心者向けワークショップ:ワコムで漫画を描こう
絵を描く最初のひと筆から漫画のページを仕上げるまで、ペンタブレット製品を使いながらストーリーを練り上げていく基礎や、それらのツールをクリエイティブに活用するこつを学べます。また、あなたのクリエイティブなアイデアを、ペンタブレットもしくは紙上で形にするスキルも身につけられます。経験は一切不要です。
● ワークショップ with ワコム:漫画制作の手ほどき
漫画制作のスキルアップに「天井」はありません。アイデア段階のスケッチから作品の完成までのプロセスで、人物の表情から動きまで含めた、様々表現における役立つプロ級のテクニックを会得していただくことができます。
*1本賞は、2024年から2026年の間に制作された、上映時間20分以内の短編アニメーション作品を対象としています。日本で制作された作品、または日本人監督による作品が応募対象となります。
【ワコムについて】
株式会社ワコム(東証プライム:6727)は、日本発の企業としてデジタルペンの技術を核に、ハードウェア、ソフトウェア、サービスを融合した「ペンとインクの統合体験」を提供する「テクノロジー・リーダーシップ・カンパニー」です。 1983年の創業以来、一貫して表現者の想いに寄り添う「道具屋」として、独自の技術を磨き続けてきました。ワコムのペンタブレット製品は、映画制作や工業デザインのスタジオ、デザイナー、マンガ家などのプロクリエイターから、趣味でイラストや写真加工を楽しむ方まで、多様な表現者のクリエイティブ制作を支えています。また教育、医療、金融など、さまざまな分野で活用が広がっているほか、世界をリードするデバイスメーカーへデジタルペン技術をOEM提供しており、多くのPCやスマートフォンにワコムのテクノロジーが搭載されています。
<報道機関からのお問い合わせ先>
株式会社ワコム 広報室
電話:03-5337-6702
Eメール:wacom-pr@wacom.co.jp