医療DXにおける「かく」の可能性
手術記録の新たなスタンダードを目指して

 

2025年5月、ワコムは医療用画像処理ソフトウェア「Holoeyes MD」を開発するHoloeyes (ホロアイズ)株式会社(以下、Holoeyes)の株式を取得しました。これをきっかけに、医療分野におけるデジタルペンとインク技術の活用に取り組んでいます。

医療ワークフローのなかで、ワコムはどのような「かく」体験を届けることができるのでしょうか。XR Product & Business Developmentチームのディレクター・藤岡潤吏と、XRエンジニア・佐藤翔太に医療DXに向けた取り組みについて聞きました。

 

—XR Product & Business Developmentチームについて教えてください。
藤岡:
このチームでは、VRペンの開発を主軸にXR領域の事業開発を行っています。併せて、開発過程で出会うパートナーとの新規事業開発にも取り組んでおり、Holoeyesとの協業はその一例です。私はチームのリードとしてプロジェクト全体を統括しています。

佐藤: XRエンジニアとして、医療分野を専門に担当しています。技術開発だけでなく、学会でのブース出展などを通じて、医師や医療関係の方々と直接会話する機会を大切にしています。医療分野は学ぶことが非常に多く、現場の声を聞きながら、どのようなソリューションを提供できるのか、日々試行錯誤しています。

 

—ワコムでは、どのような医療DXの取り組みを進めているのでしょうか。
藤岡:
2025年5月にHoloeyesの株式を取得したことを契機に、医療分野での取り組みが本格化しました。当初は、Holoeyesが開発した医療用画像処理ソフトウェアを活用し、VRペンを導入する構想でしたが、開発状況などを踏まえ、まずは手術記録のデジタル化から着手することにしました。

 

—現在取り組んでいる「手術記録のデジタル化」とは、どのようなものですか?
藤岡:
手術記録は、医師法で定められた法的義務で、手術内容を記録する重要な業務です。文章や写真だけでなく、患者ごとに異なる血管や臓器の状態を分かりやすく伝えるため、スケッチも多く用いられます。これらのスケッチには、再手術時の参照や患者への説明を見据え、臓器の部位ごとに色分けを行う、不必要な情報を省くなど、第三者が見ても理解できる明解な図解表現が求められます。一方で、一日に複数の手術を担当する医師も多く、すべての手術が終了した後、深夜まで記録作成に追われるケースも少なくありません。デジタル化することで、業務の効率を高め、医師の負担を少しでも軽減したいと考えています。

 

—具体的には、どのようにデジタル化を進めているのでしょうか。
藤岡:
ポータブルクリエイティブパッド「Wacom MovinkPad」を活用し、3Dモデルを下絵として用いた描画・記録機能と、手術機材などの汎用2D素材を使用した業務効率化の可能性を検証しています。新しい技術ではありませんが、既存の技術を組み合わせることで、手術記録デジタル化のスタンダードを確立することを目標にしています。

 

 
Wacom MovinkPadを使用した手術記録のイメージ

 

—手術記録をデジタル化することで、どのようなメリットがあるのでしょうか。
藤岡:
術後の記録にとどまらず、術前の計画にも活用できると考えています。Holoeyesの医療用画像処理ソフトウェア「Holoeyes MD」(※)を使うことで、実際の患者の3Dモデルを用いて手術計画をシミュレーションできます。CT画像のみでは把握しづらい臓器や血管の位置関係を可視化できるため、患者特有の血管構造や臓器の癒着の有無などを事前に認識することが可能です。これにより、切除範囲などを術前にシミュレーションでき、手術時に注意すべきポイントを医師間で共有しやすくなります。また、ポータブルパッド上で計画を深め、術前の記録に追記・修正する形で術後の手術記録を完成させることも可能です。

※「Holoeyes MD」は、CTやMRIなどの医用画像を3Dモデルに変換し、VR空間および現実空間に表現する医療機器認証を受けた医療用画像処理ソフトウェア。(一般的名称:管理医療機器 汎用画像診断装置ワークステーション用プログラム、クラス分類:クラスⅡ(管理医療機器)、認証番号:302ADBZX00011000、認証日:令和2年2月28日)

 

— 現在、開発においてどのような課題がありますか?
佐藤:
UI(ユーザーインターフェース)設計が目下の課題です。診療科によってニーズが大きく異なり、「機能が豊富すぎてわかりづらい」という声もあれば、「もっと機能が欲しい」という声もあります。カルテ記載に使われる、身体部位のイラストテンプレート(シェーマ)だけで十分な診察科もあれば、患者ごとの差異を詳細に扱う必要がある診療科もあります。大学病院などに勤務する医師の中には、学会発表や教育教材向けにきれいなイラストを描きたいという高いモチベーションを持つ方もいました。

藤岡: 前者については、既存の医療情報入力ツールと組み合わせることで実現が可能で、準備を進めています。一方、後者にはより複雑な機能が求められるため、今後の開発が必要です。技術そのもの以上に、ソリューションとしてどうまとめるかが重要だと考えています。

 

— 「ソリューション」とは、どのようなものですか?
藤岡:
製品や技術を使っていただくには、入口から出口までを見据えた設計が不可欠です。当初は、場所を選ばず使えるWacom MovinkPadを導入すれば、手術記録が簡単になるだろうと考えていました。しかし、Holoeyesの代表であり、外科医である杉本真樹医師のお話や、学会や医療関係の方々との対話を重ねるなかで、「あれ、なんか想像と違うぞ」とか「別の可能性があるのではないか」と気づく点が多くありました。現場のニーズや要望だけでなく、病院内のシステムやセキュリティ、医師の思考プロセスまで含めて理解することが重要だと学んでいます。単にデジタルデバイスを導入するだけでは、他社との差別化はできません。ワコムだからこそ提供できる価値を明確にすることが重要だと考えています。

 

—2025年12月には、日本内視鏡外科学会総会に初めて参加されたそうですね。反響はいかがでしたか?
佐藤:
医師の方々から直接感想や質問をいただける貴重な機会でした。パソコンや他社製品との違い、OSやソフトウェアなど、具体的な用途に対してどの組合せが最適かという多くの質問がありました。一方で、個別のニーズに対して的確な提案をするには、まだまだ勉強が必要だとも感じました。聞くだけで終わらせず、「それならばこういう方法はいかがですか」と次の一手を提案できるよう、気づきを知識に変えていきたいです。現場の声を通じて、自分たちが提供しようとするソリューションが求められていると実感できたことも大きな収穫でした。

 
—お二人が考える、医療現場における「かく」とは何でしょうか。
佐藤:
手術記録を書くことは、単なる入力作業ではなく、システム連携やセキュリティまでを含めた設計が重要だと学びました。持ち運び可能な機材は、紛失時の個人情報漏えいリスクを考慮しなければならないですし、デジタルで書く場合にも、いつ、誰が書いたのかを記録できなければ責任の所在が曖昧になります。

藤岡: デジタル化したら便利になる、使いやすくなるということ以上に、医療現場ではアナログで担保されている重要な要素があると感じています。一方で、医療現場では書く/描く作業は多く、保存や管理の観点からも電子化の意義は大きいと思います。だからこそ、ワコムの道具で「かく」ことの意味をどう届けるかが重要になります。例えば、時間・場所・文脈を付加できるインクデータは、医療現場のセキュリティや教育において、ワコムならではの価値を提供できる可能性があると考えています。

佐藤: 私は当初、手術記録は手術中にリアルタイムで書くものだと思っていました。手術後に記録を書くと聞いたときは、正直、どうやって覚えているのだろうと不思議でした。しかし、杉本医師から、「自分の理解のために覚え、手術後にきちんと書くことが大事」という話を聞き、後で書くからこそ手術に集中し、解剖結果を深く理解できるのだと気づきました。医師にとって、書くことは覚えるために非常に重要です。だからこそ、書くことが負担にならないソリューションを提供したいと考えています。

 

—今後、医療分野ではどのような開発を予定していますか?
藤岡:
医療分野では、3つの方向性を考えています。1つ目は、デジタル手術記録です。検証を重ね、実装を目指します。2つ目は、VRペンの活用です。2025年11月には、Thundercomm(サンダーコム)と3D空間にペンで書き込めるプラットフォームの共同開発を発表しました。ヘッドマウントディスプレイの環境が整えば、Holoeyesのソフトウェアと組み合わせた検証が可能になると考えています。3つ目は、メディカルイラストレーションの領域です。解剖図などの医療情報を視覚的に表現するメディカルイラストは、論文や資料に使用されています。制作のデジタル化だけでなく、イラストの活用方法を手術記録のソリューションに組み込むことで、より広い視点から医療DXの力になれると考えています。

 

—最後に、医療の現場で「かく」ことがどのような体験になってほしいと考えていますか?
佐藤:
私自身、絵を描くことが好きで、描くことが楽しいと感じています。医師の方々にとっても、書く/描くことが楽しい経験になるよう、技術で貢献したいです。手術記録を書くことが、単なる作業にならない世界を目指したいです。

藤岡:絵に苦手意識のある医師でも、「これなら描ける」と思ってもらえるものを作れたら嬉しいです。医師のパフォーマンスを最大限に引き出し、苦手意識を乗り越えられるような体験を届けたいと考えています。

※本記事は2026年2月時点の内容です。


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