私たちの灯り

燃える木/Khin Yadanar Htay

 

「私たちの灯り」は、ワコムで働くチームメンバー(社員)や、ワコムと共に歩むコミュニティの方々の心の灯りを、作品を通して紹介するシリーズです。13作品目は、ミャンマーのアーティスト・Khin Yadanar Htayによる作品「燃える木」を紹介します。

本作品は、2026年5月に特定非営利活動法人ジャパンハートがミャンマーで運営する児童養育施設「Dream Train」と実施したデジタルドローイングワークショップで制作されました。Khin Yadanar Htayが初めてペンタブレットを使って描いた作品であり、20作品の中から「Creative Spark Award」に選ばれた2作品のうちのひとつです。黄色い葉を茂らせた一本の木に「心の灯り」を描いた、18歳(当時)のKhin Yadanar Htayの作品にぜひご注目ください。




 

タイトル:
燃える木

アーティスト:
Khin Yadanar Htay

作品について:
強い日差しの下で暑さに耐えながら、黄色い葉に覆われた一本の木を描きました。葉は暑さのせいで枯れかけていて、今にも散ってしまいそうです。それでも木は最後の瞬間まで生き抜こうとし、草原の真ん中でしっかりと立ち続けています。

この絵を通して伝えたいのは、私たち人間の人生についてです。私は、人生はこの木のようなものだと思います。人生では、暑さのようにさまざまな困難や試練に立ち向かいながら生きていかなければなりません。だからこそ、この木のように、どんな試練や苦しみが訪れても笑顔を失わず、最後の瞬間まで精一杯生き抜いていきたいという思いを込めて描きました。

アーティストについて:
Khin Yadanar Htayは、18歳(大学1年生)のアーティスト。日本語能力試験3級の合格と、奨学生として日本への留学を目標に、日本語の学習に励んでいる。趣味は読書。

普段はシャープペンシルを使い、木や花などの植物や、犬やうさぎなどの動物を描いている。本を参考にすることもあれば、自らの想像をもとに描くこともある。

本作品では、初めてペンタブレットを用いた制作に挑戦した。最初は難しさも感じていたが、さまざまなツールを試しながら表現方法を探り、イメージを形にしていった。普段は画材が十分に揃わず、思うように描けないこともあるという。一方で、デジタルツールには多様な画材が備わっており、より自由に制作を進めることができた。

将来は、日本またはロンドンへの留学を希望している。その後はさまざまな国を訪れ、文化や教育、食について学びながら見分を広げたいと考えている。また、自由な時間ができたら、自身の姿を重ね合わせながら、静かな夜に月を眺めて将来について思いを巡らせる少女の姿を描いてみたいと語っている。

「Creative Spark Award」とは
2026年5月にワコムがDream Trainと開催したデジタルドローイングワークショップ「Creative Spark Workshop」にて、講師を務めたアーティスト・Arctico Wolf氏とApolo Crimson氏が、こどもたちの創作を称えて贈った賞です。20作品の中から選ばれた2作品に授与され、制作テーマである「心の灯り」の表現に加え、デジタルドローイングへの挑戦や制作に向き合う姿勢なども含め、講師のお二人が特に成長を感じた2作品に贈られました。

アーティスト・Apolo Crimson氏コメント
「Natsukashii Natsu(なつかしい夏)」という言葉が添えられた作品が特に印象に残っています。これはKhin Yadanar Htayがワークショップ初日に描いた作品で、まだソフトウエアやペンタブレットの特徴を十分に知らない状態で制作していました。それでも、使える機能をできる限り試そうとしている姿がとても愛らしく感じられました。さらに印象的だったのは、彼女が持つひらめきや感性の強さです。彼女は、「懐かしさ」を表現する要素として、夏を思わせるオレンジ色の葉を描こうとしていました。きっと彼女にとって夏は特別な存在なのだと思います。彼女がどのような夏を過ごしてきたのか、思いを巡らせたくなる作品でした。

アーティスト・Arctico Wolf氏コメント

Khin Yadanar Htayは初日から「黄色い木」の作品を描いていました。黄色い木の周りには赤い木々が描かれており、まるで色鉛筆で本に描いたような温かみのある雰囲気がありました。「Natsukashii Natsu(なつかしい夏)」と添えられた言葉が作品の世界観にとてもよくあっていて、彼女にとって夏が大切な記憶として心に残っていることが伝わってきました。


 





プロジェクト一覧

私たちの灯り―燃える木/Khin Yadanar Htay

ミャンマーのアーティスト、Khin Yadanar Htayが初めてペンタブレットで描いた作品です。黄色い葉を茂らせた一本の木に「心の灯り」を描きました。

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ワコム×WELgee with レノボ・ジャパン
「Hope(希望)」をテーマにアートを通じた多文化交流を実施

多様な文化背景を持つ難民の方々と、デジタルアートを通じて交流し、互いの文化や価値観への理解を深めました。

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特定非営利活動法人 ジャパンハートへ製品を寄贈/児童養育施設「Dream Train」とワークショップを実施

NPO法人ジャパンハートへペンタブレット8台を寄贈。ミャンマーの児童養育施設でデジタルドローイングワークショップを実施しました。

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Social Initiativesの歩み 2025

2025年度もチームメンバーやコミュニティとさまざまな取り組みを行いました。Social Initiativesの現在地と歩みを振り返ります。

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映画『コペンハーゲンに山を』を観て、建築家・伊藤維さんと話そう

社会について考えるきっかけとして社内映画上映会を開催。建築家・伊藤維さんを迎え、サステナビリティとの向き合い方について対話しました。

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医療DXにおける「かく」の可能性/手術記録の新たなスタンダードを目指して

Holoeyesへの出資を契機に、ワコムは医療分野での取り組みを本格化しています。医療DXのなかで「かく」体験が果たす役割とは何か。開発を担う2人に話を聞きました。

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私たちの灯り―From Exile to Expression/Ala’a Al Hasani

第12回となる今回は、難民として故郷のイラクを離れ、ヨルダンに移り住んだアーティスト、Ala’a Al Hasaniの作品を紹介します。

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視点のアップデートで技術をアップデートしていく

基板への情熱を持つKPDと、その思いに触れたワコム。基板を新たな視点で捉えることで技術に何が還元されるのか。ペンエンジニア・山口登と振り返ります。

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ケイ・ピー・ディと基板ワークショップを開催

基板を知って楽しもう。2025年11月、有限会社ケイ・ピー・ディと基板で作るバランストンボのワークショップを開催しました。

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どこにいても同じ「かく」体験を/シニア向けデジタルアートワークショップ

敬老の日にちなんで、高齢者向け住宅でワークショップを開催しました。会場に足を運ぶことが難しい方にも制作の体験を届けたいという思いから生まれた取り組みです。

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Wacom Cintiq Pro 17とWacom Yuifyが「カンヌライオンズ2025」に登場、創作の舞台を支援

液晶ペンタブレットと著作権の保護と管理を可能にするワコムの技術で、カンヌライオンズで行われた小林覚さんのライブドローイングをサポートしました。

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私たちの灯りー道具屋/Bunta

『Wacom Story Book Issue 2』のテーマのひとつである「Chapter 4 サイドストーリー」の表紙として制作された、Buntaさんの作品「道具屋」を紹介します。

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創作を応援する図書35冊を寄贈/ワコムブックドライブを実施

子どもたちが創作の楽しさに出会えるよう、イラストやデザインなどの参考書籍35冊を鹿児島県錦江町の「みんなの図書館『本と一筆』」へ寄贈しました。

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ロサンゼルス山火事被災支援/「AnimAID」に参画

ワコムはアニメーションコミュニティの一員として、ASIFA-Hollywoodが立ち上げた募金キャンペーン「AnimAID 」に参画。被災された方々の生活と制作環境の再建を支援しています。

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私たちの灯り‐光陵生日常戯画

大宮光陵高等学校が取り組む「ペンタブアートチャレンジ2024」から生まれた作品『光陵生日常戯画』を紹介します。美術科と書道科の学生4名が共同で制作しました。

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体験をキーホルダーに記録する

コネクテッド・インク2024にて、テーマ「日常」にちなんだキーホルダー作りを実施。ktymさんが制作したキービジュアルに登場するキャラクターたちをクリエイティブ・カオスで彩りました。

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高校生たちの挑戦

STEAM教育に取り組み、授業でワコムの液晶ペンタブレットを活用する聖学院高等学校。絵を描くことが好きな学生たちが中心となり、デジタル塗り絵のワークショップを開催しました。

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映画『グレート・グリーン・ウォール』を観て話そう

チームメンバーと社会や環境について考え、対話することを目的に、難民映画祭パートナーズ上映会を開催しました。

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ワコムの道具と技術の力で社会とつながる小さな接点を見つける

「ワコムの道具と技術の力で社会とつながる小さな接点を見つける」をテーマに、体験の場を通じた、社会やコミュニティーとの関わり方を探求する過程の記録を紹介します。

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Social Initiativesの現在地とこれから:5年間の取り組みを振り返って

Social InitiativesのこれからをワコムのMeaningful Growth(意味深い成長)につなげるため、CEOの井出とともに5年間の活動を振り返ります。

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私たちの灯り‐Focus: The Autistic Superhero Loves Comic Art!/Yvonne Wan

チームメンバーやコミュニティーの方々の作品を紹介する「私たちの灯り」。自閉症のスーパーヒーローを描いたYvonne Wanさんの作品を紹介します。

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森にかえる/コネクテッド・インク 2023

コネクテッド・インク 2023 のテーマは「森にかえる」。再び集まった仲間たちと一緒に、クリエイティブ・カオスの森にかえった記憶からいくつかの記録をお届けします。

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将来への可能性を広げ、希望をつないでいく「CREATEプログラム」

ワコム・カナダは、シスラー高校が提供する「CREATEプログラム」にパートナーとして参画し、クリエイティブ業界へのキャリアパス支援を目指した包括的な取り組みに携わっています。

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私たちの灯り‐Join The Journey/Arian Rahmatzai

チームメンバーやコミュニティーの方々の作品を紹介する「私たちの灯り」。ワコムでインターンを体験したArian Rahmatzaiさんが、日本をテーマに描いた作品を紹介します。

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クリエイターになりたい-子どもたちの未来を応援する1

クリエイターになりたいという子どもたちの夢はチームメンバーの心の灯りと重なり、多くの取り組みにつながっています。鹿児島県錦江町のアニメーション制作ワークショップに協力しました。

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クリエイターが安心して創作を続けられる世界を目指して/Wacom Yuify

目に見えないマイクロマークを作品に埋め込むことでクリエイターの創作の証を記録するサービス、Wacom Yuify。地域や文化によって異なるクリエイターの要望に応えようと開発を進めています。

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デジタルインクテクノロジーをより多くの人に届けたい/中国での取り組み

デジタルインクテクノロジーの認知拡大と普及を目指すInk Division。中国で唯一のプロダクト・マネージャーとして挑戦を続けるラニー・ジャンに取り組みに対する思いを聞きました。

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私たちの灯り‐昼下り海辺で/sammy

「私たちの灯り」では心の灯りをテーマにチームメンバーの作品を紹介してきました。今回は「かくこと」を軸にともに取り組みを進める神奈川県大磯町のアーティストによる作品を紹介します。

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誰もが創造力を発揮できる場を/ワコム・エクスペリエンス・センター

コミュニティーとの交流を目的に生まれたワコム・エクスペリエンス・センター・ポートランド。その旗振り役を務めるメーガン・デイビスの心の灯りとともにこれまでの成長を振り返ります。

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ただここで起こることがすべて/コネクテッド・インク2022

二つの大きな問いかけとともに開幕したコネクテッド・インク2022。東京で開催されたいくつかのセッションを紹介しながら振り返ります。

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私たちの灯り‐光を運ぶ風/棕櫚

「私たちの灯り」では心の灯りをテーマにチームメンバーの作品を紹介してきました。今回は「かくこと」を軸にともに取り組みを進める神奈川県大磯町のアーティストによる作品を紹介します。

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「かくこと」を支え続けたい/大磯町との取り組み

神奈川県大磯町とのコラボレーションは「かくこと」を軸に町全体の取り組みへと広がりをみせています。担当するクリエイティブBUの坪田直邦に話を聞きました。

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コネクテッド・インクという多面体の側面-2

チームメンバーの心の灯りを起点に、コネクテッド・インクという多面体の一面を覗いてみます。二人目は、Corporate Engagementを担当する桧森陽平です。

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コネクテッド・インクという多面体の側面-1

チームメンバーの心の灯りを起点に、コネクテッド・インクという多面体の一面を覗いてみます。一人目は、2016年から企画運営の中心的役割を務めるハイジ・ワンです。

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社会に存在する障壁を乗り越えるには?/コール・アンド・レスポンス

2021年9月、ワコムは、株式会社ヘラルボニーと一般社団法人コネクテッド・インク・ビレッジと共に、「コール・アンド・レスポンス」(呼びかけと呼応)という新たな取り組みを始めました。

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余韻の中に残るもの/コネクテッド・インク2021

当日行われた70近いセッションの中からオープニングとフィナーレを振り返り、コネクテッド・インク2021がもたらしたものについて考えてみます。

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私たちの灯りー“The spark of love” by Jacky Yang

「心の灯り」をテーマに、二回目となるアートコンテストを開催しました。思いもよらぬ出来事にさまざまな変化が起こる中、今、そして未来へと続くチームメンバーの心の灯りを作品を通して紹介します。

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問いを立て進み続ける/
コネクテッド・インク2020

「コネクテッド・インク2020」は、終わりなき問いを続けていくワコムの新たな覚悟であり、挑戦の始まりでした。

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物語をつないでいく舞台「ステージKOPPA」

コネクテッド・インク2020の舞台として制作された「ステージKOPPA」。多様な場面に応じて、形や役割を変化させ、そこで起こるさまざまな物語をつないでいくステージです。

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私たちの灯りー“Mam and Dad’s Child Interest” by Stella Wang

「心の灯り」をテーマに、二回目となるアートコンテストを開催しました。思いもよらぬ出来事にさまざまな変化が起こる中、今、そして未来へと続くチームメンバーの心の灯りを作品を通して紹介します。

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私たちの灯りー秋山でのひととき/山本高廣

私たちの取り組みで大切にしている「灯り」をテーマに、チームメンバー(社員)を対象にしたアートコンテストを開催しました。チームメンバーによる投票で選ばれた三作品を紹介します。

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ステイホーム期間中に小学生向けオンラインお絵描き教室を開催

新型コロナウィルス感染拡大防止のため、外出自粛をしていた子どもたちに何か楽しい時間を提供したい。FC KAZOとイラストレーター・すいいろさんと共に、小学生を対象としたオンラインお絵描き教室を開催しました。

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サッカーを通じたワコムの新たな取り組み

FC KAZOと共にチームと地域を育てたい。ワコムは埼玉県加須市のフットボールクラブ「FC KAZO」のオフィシャルパートナーとして活動を支援しています。

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私たちの灯り-"The spark is in you! Mirror portraits during times of isolation" by Oliver Madlener

私たちの取り組みで大切にしている「灯り」をテーマに、チームメンバー(社員)を対象にしたアートコンテストを開催しました。チームメンバーによる投票で選ばれた三作品を紹介します。

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休校中の子どもたちにオンライン・スケッチノーティング講座

新型コロナウイルス感染拡大防止による休校中の子どもたちを対象に、ドイツのチームメンバーがオンラインワークショップ「Young Wacom」を開催しました。

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カスタマーサポートを通じてアーティストの「人生」を応援したい

アメリカでカスタマーオペレーションを担当するアレックス・ダフィーは、アーティストを支援する新たなプログラムを立ち上げました。このプログラムを立ち上げるきっかけとなったアーティストのデボン・ブラッグ氏との物語について、アレックスに聞きました。

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3.KOPPAのはじまり/
「旅するKOPPA」の物語

KOPPAのはじまりは2019年4月。伊藤さんの展示制作がきっかけでした。展示後も「また誰かに使ってもらえるものにしたい。」KOPPAに込められた思いをお聞きしました。

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2.もう、壊さなくていい/
「旅するKOPPA」の物語

自分たちで組み立てて、広げて、しまって、また一緒に旅に出る。壊すのが当たり前であった展示什器の在り方を大きく変えた「旅するKOPPA」が誕生しました。

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1.「KOPPA」との出会い/
「旅するKOPPA」の物語

建築現場の端材を活かせないかと、建築家の伊藤維さんの呼びかけで生まれた家具「KOPPA」。ワコムとの出会いは小さな偶然がきっかけでした。

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ありがとうのページ

私たちの毎日を支えてくださっている「誰か」へ、ありがとうの気持ちを届けたい。チームメンバーから寄せられたメッセージです。

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私たちの灯り-“That Spark Inside”
by Simone Wolters

私たちの取り組みで大切にしている「灯り」をテーマにアートコンテストを開催しました。作品を通して、チームメンバーが大切にしている心の灯りの存在を紹介します。

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未来のエンジニアたちにマーケティングの講義

東京工業高等専門学校で技術者を目指す学生を対象にマーケティングの講義を行いました。

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一台に最後まで責任を持つ
セールス担当の取り組み

高校生のデジタルコンテンツ制作支援のため、倉庫に眠るペンタブレットを高校のクラブ活動や学校対抗のコンテストの副賞として毎年贈呈しています。

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未来の教育を考える
ライフロングインク×AI

学習中の視線データとペンの動きから、生徒個人の学習特性を明らかにし、個人に合わせた学習環境を提供する「教育向けAIインク」を開発しました。

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授業をもっと楽しく、クリエイティブに
Wacom Intuosを学校に導入

ブルガリアで働くソフトウエアデザイナー、ヨアナ・シメノヴァは、子どもたちのITクラスをもっと楽しくしたいとWacom Intuosを学校に導入しました。

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